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カメラ選び - 車載動画についてまとめ

車載動画についてまとめ

車載動画や車載カメラについてのまとめをしています。

カメラ選び

車載動画撮影に適したカメラ

使用するカメラに最低限求められる条件を掲げます。

fps・1秒間に何コマ撮影できるか?

fpsとはカメラが1秒間に何コマの映像が記録できるかという数値です。
一般的なカメラで、だいたい15fpsとか、30fpsになっています。中には60fpsというカメラも存在します。
30fpsで撮影できるビデオカメラを用意できれば、後の編集にも困らないと思います。
15fpsで撮影した画像を2倍で再生し、30fpsでエンコードすれば理論上はうまくいきそうですが、
やり方が悪いのかイマイチきれいになりません。&sad;

解像度

解像度は、最終的に動画サイトに投稿するのであれば640×480ドットあれば十分です。
320×240はちょっと見劣りするかも?
最近はHDカメラで撮影された車載動画が多くなってきました。

記録メディア・容量

HDDは振動の面でやや難ありますが、車のサスペンションと相談でしょうか。
サスが堅い車の場合、最悪振動で録画停止したり、HDDがクラッシュします。
テープの場合60分、もしくは80分ごとに交換の必要があります。途中でメディアの調達が安価で容易です。
メモリーカードの場合、振動に対しては一番耐性がありますが記録時間にやや難があります。
別途メディアを用意しておくか、ノートパソコン吸い出しなど考える必要があります。
コンビニでメモリカード調達可能ですが、目が点になるほど高いです。

ノートパソコンを持っているなら、USB接続で記録を直接ノートパソコンで行うというのも、一つの手法です。

電源確保の容易さ、バッテリー

長時間撮影する場合、シガライターから直接カメラに接続できるアダプタや、
100Vインバーターを使って、いつもの電源アダプタを使う事になるでしょう。
SONYの一部のデジタルビデオカメラのように、電源アダプタを接続した状態で、
エンジンを切ったりしたときに電源供給が行われなくなると、
録画が停止してしまうような機種の場合、予備バッテリを多めに用意し電池だけで駆動させるといった方法も考慮する必要があります。
安物のインバーターの場合、ビデオカメラに影響を与え、パチパチとマイクがノイズを拾うことがあります。
車内音は静かななのに、原因不明のパチパチ音に悩まされている人はインバーターとカメラを、できるかぎり離すなどしてみてください。
場合によっては、シガライター延長ケーブルと、ふつうの100Vの延長コードを使うなどして、強制的に離してしまうのも効果があると思います。

三脚穴はついているか

あればベスト、既に持っているカメラが三脚穴がなくても、工夫次第でなんとかなります。⌣ 固定方法のページで、それぞれに合った方法を紹介しています。

カメラ選び

ビデオカメラ

KFE exemode DV572

記録方式
640×480 ピクセル/30fps/MP4(XviD)
記録メディア
SDカード
三脚穴
有り
特徴
1万円程度で買える格安のビデオカメラ。
写りはそこそこだが、安いので思い切った場所に取り付けたり出来ると思います。
ほぼ同じスペックの姉妹品のDV535より若干重い?
PCショップなど比較的簡単に手に入るようです。
URL
http://www.exemode.com/product-exe/dvc/dv572.html

exemode DV535

記録方式
640×480 ピクセル/30fps/MP4(XviD)
記録メディア
SDカード
電源
単4形アルカリ乾電池 4本(単4形ニッケル水素電池/別売 4本 使用可能)
特徴
1万円程度で買える格安のビデオカメラ。
D572同様V写りはそこそこだが、安いので思い切った場所に取り付けたり出来ると思います。
縦型なので、バイクの車載などに適しているかも。
URL
http://www.exemode.com/old_date/dv535.html

*exemode DV580HD

記録方式
1280×720 ピクセル/30fps/H.264
記録メディア
SDメモリーカード/SDHCメモリーカード対応
電源
専用リチウムイオン充電池/単4形アルカリ乾電池 4本
(単4形ニッケル水素電池/別売 4本 使用可能)
三脚穴
有り
特徴
あの1万のデジタルビデオカメラを出したexemodeのハイビジョン版です。
値段に対する映りは悪くないと思います。
レンズの中に入ってきた光が、レンズと、レンズカバーの間で
反射を繰り返してしまうという致命的な欠陥があります。
しかしレンズカバーを取り払う改造をすることにより、
劇的に画質やこれらの問題が改善されます。
入門用として、壊してもいいカメラとしてオススメです。
URL
http://www.exemode.com/product-exe/dvc/dv580hd.html
DV580HDで撮影された車載動画

デジカメ

一昔前のデジカメで、動画録画といえばオマケ程度のモノでしたが、最近はメモリ記録型のビデオカメラと遜色ないくらいの撮影性能をもつ機種が数多く発売されています。

携帯電話

最近640×480ドット・30fps・録画時間メモリカードの許す限り無制限で録画できる携帯が出てきています。
胸ポケットから落としたりしてもなかなか壊れないくらい頑丈ですから、車載カメラとしても選択枝としては1つの候補になり得るでしょう。
ただし縮小工学系の宿命上、ダイナミックレンジは相当低くなり、白飛びなどはある程度は覚悟する必要があります。

安上がり

USBカメラ+ノートパソコン
型落ちのノートパソコンとUSB接続のカメラという組み合わせです。
利点としては録画時間を気にしなくてもいいことと、既にノートパソコンを持っていれば初期投資が低く抑えられることです。
シガライターから100V電源を取れるインバーターを使えば、車の中でACアダプターが使用できます。
USB延長ケーブルを使って、ノートパソコンは車床の上など、急ブレーキをかけても飛んでいかないような場所に配置しましょう。

公開日:
最終更新日:2016/01/23